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WHAT WE BUILD

スケートパークの制作、設計から施工まで

PARK BUILD
パークビルド

種類:構造物(セクション)

主にスケートパークビルドには以下のような種類があります。

コンクリート造・セクション

CONCRETE

コンクリート造・セクション

バーチカル/ランページ・セクション

RAMPAGE

バーチカル/ランページ・セクション

品質:クオリティー

  1. コンクリートで造形されたスケートパークは、グリップ・スライドのコントロールのしやすさから、ストリート発祥のスポーツにとって一番好まれる仕上げです。実際に滑る上で滑走面の品質・クオリティー・硬さは非常に重要です。但し、セメントを使って施工するので、施工方法や仕上げ方によってコンクリートの品質や寿命が大きく変わります。この部分は最初に滑っただけでは分からない=見えない部分です。だからこそ、私たちは施工のクオリティーにこだわっています。
  2. バーチカル / ランページは、世界で初めてスケートボードの大規模な競技大会が行われたセクションです。プラットホームと曲面を繋ぐリップには「コーピング」というスチール管が据え付けられています。一般的に50A(外形Φ60.5mm)という規格の鋼管が使用されますが、コーピングの出し加減によって難易度が大きく変わります。ランプの高さとRの立ち上がり角度によって適切な加減がありますが、これに規格や決まりは無く、時代のトレンドによってコーピングの出し方は変わります。自由度の高い遊びの延長だからこそ、人それぞれの好みが分かれるところです。但し、公共施設など、様々な人たちの利用が想定される場合は、安全性に考慮した設計が求められるのも事実です。

種類:構造物(セクション)

当社では、有資格者による建設重機等の取り扱いおよび工事作業を徹底しており、労働安全基準法、消防法の規定により定められた機関および所轄公安委員会等の各機関から発行された修了証、免状、免許証等の資格を有する者が建設重機や工事機械を適切に取り扱っております。

  • 危険物取扱者免状:乙種4類
  • アーク溶接等の業務:特別教育修了証
  • 玉掛け:技能講習修了証
  • 車両系建設機械(整地等)運転:技能講習修了証
  • 車両系建設機械(解体用)運転:技能講習修了証
  • 小型移動式クレーン運転:技能講習修了証
  • フォークリフト運転:技能講習修了証
  • 大型自動車第一種運転免許
  • 牽引自動車第一種運転免許
  • 大型特殊自動車免許

工事:コンクリート造形スケートパークの問題点

スケートパーク施工風景

モルタルなどで後から表面を見栄えよく仕上げただけのスケートパークは、すぐに滑走面にヒビが入ったり、ポロポロと剥がれ落ちてしまうことがあります。一時的な競技会の開催のためだけに制作したパークであれば数か月で直ぐに壊してしまうので問題ないかもしれませんが、公共パークやバックヤードパーク、ショップ併設パークにおいて寿命はとても大切です。

私たちは長い間スケートパークのビルドを楽しんできた経験から、コンクリート滑走面の経年劣化や荒れ、ザラつき、割れ、剥がれ、などコンクリートが傷んでしまう原因が、最初の施工にあることを知っています。つまり、パークの滑走面品質を保ちランニングコストを抑えるためには、最初の施工がとても大切です。

特殊技術:ノウハウ

スケートパークの3D合成写真

例えば、コンクリートでできた滑走面が垂直に立っているバーチカルや、上に覆いかぶさるようにオーバーハングした滑走面でも、私たちは高い強度を実現するための施工技術ノウハウを持っています。3D曲面を成型するための型枠製作など、特殊技術を積極的に取り入れたご提案をいたします。

なぜ私たちはスケートパークビルドをするのか?

スケートパークの3D合成写真

国内外を含め、スケートパークの施工に関する重要なポイントを理解せずに作られたパークは「安全性や滑走性が考慮されておらず利用者から敬遠されてしまう」という懸念があります。私たちは、「日本のスケートパークは世界的に誇れる素晴らしいものにしたい」と考えています。オリンピックで最初の金メダルを獲得した人材を輩出した我が国は、かつて”ものづくり”が得意な国でした。その意志は、いまも我々の手技に宿り、心に刻まれていることを信じています。

DESIGN
設計

私たちが作成した3Dデザインモデリングを基に、
設計図書を作成いたします

官公庁、地方公共団体、設計コンサル、大手および地域ゼネコン、各種アーバンスポーツ協会や団体、振興協会、また民間の建築業者様など、様々なご希望や必要な仕様を反映させた特記仕様書を含む設計図書の作成や、作成のお手伝いをします。 お客様からのご依頼に沿って、設計図書の全部または一部を作成いたします。

検討段階での設計アドバイスについて

スケートパークの計画を進める際に、公共スケートパークでは以下のような「設計業者選定の考え方」があります。

  1. プロポーザル方式
  2. 総合評価落札方式
  3. 価格競争方式
  4. 設計競技方式(コンペ方式)
  5. 特命随意契約方式
スケートパークの設計図

スケートパークの設計や施工に関して、手探り状態で不明な点がある場合は、調査検討や設計コンサル業者様への相談や選定の有無を問わず、お気軽にご相談ください。

弊社は、特定非営利活動法人日本スケートパーク協会の認定団体会員です。基本計画や基本方針の策定など、お施主様の計画段階に沿った、適切なアドバイスをいたします。

民間工事の設計について

民間の工事は規模によりますが、スケートパークや商業施設を新たに建てる場合や、既存の建物内にスケートパークを設置する場合、または屋外の私有地にスケートパークを作る場合など、お施主様の考え方によってさまざまなケースが考えられます。

例えば、大手の商業施設の場合、基本的なコンセプトや設計が既にあり、その一部としてスケートパークの設計が必要になることはよくあります。

木工などで屋内にスケートパークを作る場合や、簡易分解して移動できる規模の全天候型スケートパークセクションを置いて使う場合は、面積にもよりますが、コンクリート施工のような大規模工事とはならないため、3Dデザインモデリングから直接セクションパーツを製作し、仮組した状態で搬入し組立いたしますのでスケートパークを作ることが圧倒的に容易になります。

スケートパークの3Dデザインモデリング画面

3Dデザインモデリングには、AutoCAD互換の3D専用CADソフトウェアを使用し、場合によっては3D CAMと連携してNCデータを作成し原寸大の造作を行います。そのため、3次元の立体図がそのまま設置場所にフィットしたワンオフの製品として機能するため、平面図の設計図書を省いても施工には全く問題ありません。

逆に言えば、平面図や立面図、断面図だけではスケートパークの施工は簡単には行えません。実際の施工段階では、3次元の立体図面が必要不可欠です。この立体図面は、公共施設や民間施設を問わず、スケートパークの設計には欠かせないものです。

基本的には、スケートパークの3Dデザインモデリング、設計、施工を一貫して承ることで、公共パークに設置する移動可能なモジュラータイプセクションでも、民間のスケートパーク(内装)工事においても最大限にコストを抑えることができます。

CONSTRUCTION
施工

公共工事の現場から民間工事の現場、趣味のバックヤードプールや会員限定のドメスティックパークでも、どんな大きさのプロジェクトでも、日本全国のスケートパーク建設を承ります。

特殊な技術が必要な箇所だけ、部分的な施工も承ります。

スケートパーク施工写真
スケートパーク施工写真

実際のお見積りをするためには、現場を確認する必要があります。
(現場までの交通費や日当が必要な場合もあります)

但し、現地の測量図や設置したい部分の平面図、施工リクエストなどがあれば、概算の金額を非公式にお出しできる場合もあります。
先ずは下記のお問い合わせからご連絡いただければ幸いです。

施工について

施工に関しては、お施主様からのリクエストを反映し、作成した3Dデザイン・モデリングデータを元に施工を行います。

スケートパーク施工写真
スケートパーク施工写真
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